こちらは広島皮ふ科で大変人気のある製品です。
そこで、ラロッシュポゼのシカプラストリペアクリームB5+ は、肌のレスキューアイテムとしておすすめ✨というお話を。
花粉症というと、くしゃみや鼻水、目のかゆみや充血といった症状をイメージするものですが、花粉は接触することで皮膚トラブルが生じる「花粉症皮膚炎」という症状も引き起こします。
皮膚が乾燥などによってバリア機能が低下し、そこに花粉が付着することで刺激が加わり、免疫機能が働いて皮膚にアレルギー症状が出ます。
肌が露出しやすい顔や首に花粉が付着し、その部位を中心に赤く腫れやかゆみが出たり、ピリピリまたはヒリヒリと痛みを生じたり、シャワーのお湯や化粧品がしみることもあります。
赤みと腫れ、その後落屑が生じて、乾燥気味になるのが花粉症皮膚炎の特徴です。
そのため、なるべく皮膚を露出しないこと、そしてお顔や首の保湿や保護クリームを使って予防することが挙げられます。
そこでこちら👇
「シカプラストリペアクリームB5+」(ラロッシュポゼ)40ml 2,970円(税込)
ネーミング通り肌を修復するクリームとして、ラロッシュポゼのコスメで世界で一番売れている製品だそうです。
3つの働きで、花粉から肌を守りながら、痛みや痒みをケアする効果が期待できます。
①トリバイオーマ(3種類のプレバイオティクス):マイクロバイオームを整え、多様な共生細菌(表皮ブドウ球菌等)が生息している状態 にし、創傷治癒を促進する。
②CICA(ツボクサエキス): 炎症を起こした肌を修復し、肌荒れを防ぐ
③シアバター、グリセリン、パンテノール: 肌を整えながら潤いを与え、バリア機能を強化する
敏感肌やアトピーの方は、花粉によるアレルギー症状が出る前の予防に、保護クリームとして開始すると良いでしょう。
また、マリポサでは、肌に傷つけたり、ダウンタイムが長めの施術の後(肌育注射やスキンペン、フラクショナルレーザー、ポテンツァetc)に、ホームケアとしてしてシカプラストリペアクリームB5+ を2日間使えるように、サンプルをお渡ししています。
赤みや腫れの生じる施術後は、何を使っていいか困る、という方も多いと思いますし、こちらを使うと、ダウンタイムの痛みや痒みが比較的ストレスなく過ごせ、敏感な肌が落ち着き、副反応を抑制することが期待できると考えています。
ビタミンAの反応(レチノール反応、A反応)が出て、乾燥しすぎて痒い痛い!といった場合にも使えるクリームです😉
使い方は、手のひらにさくらんぼ大のクリームをとり、まず両手のひらに広げてから、お顔の肌を包むように伸ばします。
そのままつけると白っぽくなるので、色を消すためにクリームを伸ばそうとして肌をゴシゴシと摩擦しないようにご注意ください。
手のひらで一旦伸ばすことにより人肌温度でクリームの白さが溶け出し、肌色をトーンアップする程度に色が馴染みます♪
なお、「シカプラストリペアクリームB5+」は、3月3日(月)より3,190円(税込)に値上げが決定していますので、常備薬としてお使いの方はあらかじめ値上げ前の購入をご検討くださいませ。