30代、皮膚の曲がり角を過ぎたら。 今こそ選び直したいスキンケアとは?<中編>

30代、皮膚の曲がり角を過ぎたら。 今こそ選び直したいスキンケアとは?<中編>

30代後半を過ぎると、いつものケアだとなんとなく調子が戻らない、しっかりケアしているのに手応えが出にくいというお悩みが増えてきます。

こうした変化を感じている方、すでに皮膚炎や皮膚トラブルで皮膚科を受診しても、原因不明と言われてしまい、どうしていいか分からない、などというお悩みは多く寄せられます。

原因を“老化”といわれれば悲しみ💔・・・“揺らぎ”といわれれば、然もありなん苦笑。

 

なので、このような肌悩みが出始めた肌には、意味のある成分を正しく選ぶことが重要になってきます。

 

今回は、At.skinの中でも、皮膚科学の考え方と新しい美容成分のバランスが象徴的な2アイテム、「リュクスレチノパフェ」と「ミラクルパウダーVセラム」について、少し深掘りしてお話しします☺️

 

リュクスレチノパフェ:「レチノール=攻め」ではないという選択

レチノールは、ハリ・キメ・年齢肌のケア成分として知られていますが、

一方で、ビタミンA反応という壁があり、「刺激が強い」「使いこなすのが難しい」という印象を持つ方も多い成分です。

リュクスレチノパフェの特徴は、パルミチン酸レチノールとピュアレチノールを“効かせすぎない設計”で取り入れている点にあります。

 

ETERWELL YOUTHはゾンビ細胞除去の効果があると発表された新成分です。

ETERWELL YOUTHと同時にレチノールを使用すると、肌環境を整えながらレチノールの効果が得られるため、皮膚の曲がり角を過ぎた肌にとって使用感がよくなっています。

 

30代後半〜40代の年代の肌は、変化を起こす力よりも、回復する力の方が落ちてきている状態です。

そのためレチノールを強く効かせるよりも、肌の土台を整えながらレチノールを導入した方が穏やかに効果となり、結果として肌を安定させてくれます。


ミラクルパウダーVセラム:「目立たないけれど、効いてくる」美容液

ミラクルパウダーVセラムは、使った瞬間に劇的な変化を感じるタイプの美容液ではありません。

ですが、肌の調子が崩れにくくなる、乾燥やくすみが戻りにくくなるといった、日常的な肌の安定化を実感しやすい処方設計になっています。

この背景には、皮膚科学の視点で選ばれた成分に加え、比較的新しい美容成分が、肌の仕組みに沿って配合されている点があります。

新規成分は、強さや話題性だけで選ばれると、かえって肌の負担になることもあります。

ミラクルパウダーVセラムに使われている新規成分イルミシングロウは、メラニン合成のチロシナーゼ活性を阻害することでメラニンの過剰産生を抑制してくれます。

コウジ酸、ルシノールと並び、ノンハイドロキノンの効能を期待できる成分です。

そこに従来からのビタミンC誘導体とピュアビタミンCがバランスよく高配合され、経皮的に補給することで肌の土台を整えたり透明感のある健康肌に導いていくれるのが特徴です。

✔ メラニンの過剰生成を抑える
✔ 乾燥によるくすみを防ぐ
✔ 肌全体の透明感を底上げする

という多角的なアプローチが意識されています。

「効かせる美容液」というより、「肌を整え続ける美容液」としてどなたでも使いやすいコスメです。

 

リュクスレチノパフェとミラクルパウダーVセラム

この2製品は、役割が重なっているようで、実は異なります。

○リュクスレチノパフェ
 → ビタミンAで肌のリズムを整え、ハリ・キメを底上げするどちらかといえば攻め

○ミラクルパウダーVセラム
 → ビタミンCで肌状態を安定させ、揺らぎにくいベースをつくるどちらかといえば守り

 

皮膚の曲がり角を過ぎた肌には、役割の違うケアを、無理なく組み合わせることが大切☝️

刺激を起こさない処方設計で、継続使用が可能なので、何を使ったらいいか分からない方は、この2製品とTAピュアスキンローションを合わせるのがお勧めです

 

30代後半以降のスキンケアは、何を使うか以上に、どんな考え方で選ぶかが結果を左右します。

リュクスレチノパフェも、ミラクルパウダーVセラムも、皮膚の仕組みに沿った設計を大切にしたアイテムです。

 

At.skinの製品は、パッケージや名前も可愛く、コスメを使う時のときめきも肌力アップへ相乗効果として作用してくれそうです💕💪

 

今の肌に、無理をさせない🌿

きちんと未来につなげる🌏

 

スキンケア難民で自分に合うスキンケアを探している方にとって、この2製品は良い選択肢になる。

 

次回は、40代以降でどう変える?について、後編へ続きます。お楽しみに!

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