40代以降のレチノール使い分け
「守るケア」から「結果を出すケア」へ。
「今までのスキンケアでは物足りない」「エンビロンを使っているけれど、変化が緩やか」
そんなコスメ上級者の声であったり、悩みの深さにスキンケアで応えるとしたら?
それは肌の基礎体力がついたからこそ、次の『刺激』を求めているサインです☺️
年齢とともに変わるのは、肌悩みの“深さ”と“複雑さ”。
朝起きた時に肌トーンが明るく透明感あれば嬉しいし、乾燥していない、きめの整った肌があるだけで、朝から気分⤴️⤴️
そして、肌の揺らぎが落ち着いていれば、さらにツヤやハリのある健康美肌の高みを目指したい人〜🖐️
ツヤハリのある肌になれば、毎日の生活も豊かになる✨というもの✊
そんな多角的なエイジング悩みにしっかりと応える設計のコスメがあるとしたら、使わない手はない、ですよね?
40代以降の肌で起きていること
40代以降の肌は、単なる乾燥ではなく
・ターンオーバーの低下
・真皮のコラーゲン減少
・酸化・糖化ダメージの蓄積
・メラニンの停滞
が同時進行で起きています。
肌の揺らぎではなく、エイジングサインに攻め込むためには、いよいよピュアレチノールの出番かなと思います☺️
エンビロンやレカルカ4stepsは「土台作り」に最適
まず前提として、エンビロンやレカルカ4stepsはとても優れたエイジング対策のスキンケアであり、基本のお手入れにとてもオススメです。
エンビロンは、老化の原因の80%光老化に注目し、ビタミンAケアにより、紫外線ダメージからの回復を促し、肌を安定させシミやシワの予防に働く設計のコスメです。
特に、レチノールを段階的にステップアップするので、レチノール初心者、紫外線を浴びる時間の長い方への長期的な肌育成には欠かせません。
また、レカルカの4stepsは、抗炎症と抗酸化に向き合った製品作りで、エイジングサインにしっかりフォーカスしています。
ただし、今の状態だと物足りなくて、「もっとハリが欲しい」「毛穴や小じわをどうにかしたい」と感じ始めたら、次の一手としてピュアレチノールが必要かなと思います。
多機能美容液を求める40代へ|レカルカのファビラスA
ファビラスAが向いている理由
いろんなメーカーからピュアレチノールの入ったコスメが販売されてます。
そんな中、レカルカのファビラスAは、レカルカの抗炎症、抗酸化に効果を出すため、より肌への浸透や美容成分のバランスを考えて配合している点で機能性が高いコスメ。
レチノールは安定型カプセルに、ビタミンCはリポソーム化して配合され、さらに、独自配合成分「ルートW®」を組み合わせることで、肌のコンディションを整え、澄んだ透明感を引き出します。
さらに、バクチオールや独自成分のブライトEGF、3種のビタミンC誘導体、ペプチドなどの整肌・保湿成分を配合し、それぞれの特性を活かし浸透性を上げながら、毎日のスキンケアに取り入れる設計で、レチノール単体では成し得ない、肌の『面』での美しさを底上げし、サポートします。
ピュアレチノールによるレチノール反応を抑える目的で抗炎症成分を配合していますが、乾燥や赤みなどのレチノール反応が出る可能性が高いことには注意が必要⚠️
レチノール反応に注意し、保湿で刺激を抑えながら使用するコスメであると言えます。
✔ レチノールによるターンオーバー促進
✔ ハリ・弾力ケア
✔ 毛穴・小じわへのアプローチ
✔ くすみ・肌質改善
1本にバランスよく美容成分が含まれていて、なめらかな肌印象へ整え、うるおいによる透明感やツヤのある印象を目指します。
使い続けることで、肌を大切にお手入れしている実感をサポートするアイテムで、エイジングが複雑化する40代以降にこそ、痒い所に手が届く的な設計となっています。
ファビラスAは「攻め」と「整える」を同時進行し、土台ケアを底上げできる1本と言えるでしょう💁
エンビロン vs ファビラスA|40代以降の使い分け
| 項目 | エンビロン等(守り) | レカルカ ファビラスA(攻め) |
| 役割 | 肌の土台作り・バリア強化 | ハリ・毛穴・小じわへの攻め |
| レチノール | 段階的なステップアップ | 高濃度ピュアレチノール |
| 実感の速さ | 穏やか(中長期) | 比較的早い |
| 適した肌 | 敏感肌・長期育成 | 変化を求める上級者・40代〜 |
おすすめの使い方
✔ エンビロンやレカルカ4stepsを使っている方
肌が安定していれば、夜週2〜3回からファビラスAを導入
✔ さらに効果を求めたい方
エンビロン/レカルカ4steps =朝 or 肌休め用、ファビラスA=夜の集中ケアに連日
A反応が不安な方へ
ファビラスAは、レチノール反応(赤み・皮むけ)が出る可能性があります。
これは効いているサインでもありますが、無理は禁物。
・使用頻度を下げる
・保湿を厚めにする
・反応が強く出ている間は休む
ことで、40代以降の肌でも安全に続けられます。
詳細はこちらに▶︎[レチノール反応が出たらどうする?]
まとめ
40代以降のスキンケアは、優しいスキンケアだけでは物足りないし、強く攻めるのも肌の体力がないと続かない。
だからこそ、この使い分けが、現実的で、長く続くエイジングケアになると思うのです。
「今のケア、少し物足りないかも」
そう感じたら、次の一手として肌全体の変化のために、ファビラスAを検討してみてください。
マンネリお手入れに程よい刺激を入れる、今より上の肌変化を楽しみながら、コスメを使いこなしましょう🙌
くれぐれも無理は禁物、自分の肌を過信しすぎずに🙏
次回は、エイジングの原因である代謝にフォーカスした美容成分について深掘りします!
コスメ好きには有名な・・・あの製品がリニューアル🫣
ヒントは「○○ガスで年齢肌をリセット!」・・・お楽しみに❤️
