こんにちは!
これまで全4回にわたり、秋枯れ肌をリセットし、エンビロンやAt.、レカルカといった「攻め」の成分で透明感とハリを引き出すスキンケアをお伝えしてきました。
しかし、季節の変わり目である秋は、イネやブタクサなどの花粉や急激な気温・湿度の変化によって、一時的に肌がデリケートになる「ゆらぎ肌」に陥りやすい時期でもあります。
「透明感ケアはしたいけれど、今はレチノール(ビタミンA)などの攻めの成分だと刺激を感じてしまう…」
そんなお悩みを持つ方のために、今回は番外編をお届けします💁
ゆらぎ肌を優しくいたわりながら、確かな透明感を育むために、マリポサストアが太鼓判を押すDIVE(ダイブ)の頼もしい2つのセラムをご紹介します。
◼️ 秋の「ゆらぎ肌」、レチノールはお休みした方がいい?
普段は問題なく使えているスキンケアでも、秋口になると赤みが出たり、ピリピリとした刺激を感じたりすることがあります。
これは、夏の疲れや空気の乾燥によって肌の「バリア機能」が一時的に低下しているサインです。
このバリア機能が弱っている状態のときに、レチノールなどのアクティブな成分を無理に使用すると、かえって肌の負担(A反応など)が強く出てしまうことがあります。
肌が敏感になっているときは、無理をして「攻め」のケアをするとくすみや赤みが悪化してしまい逆効果なので、一旦肌の揺らぎを落ち着かせるようにペースダウンすることも必要。
肌の声に耳を傾け、一度お休みをして「守り」と「修復サポート」のケアにシフトチェンジすることが、結果的に美肌への最短ルートとなります。
◼️ 守りの要「デクスパンテノールw」と、シミを防ぐ「ルシノール」
レチノールをお休みしている間、肌のバリア機能をサポートする救世主として注目したいのが「デクスパンテノールw」です。
デクスパンテノールwは、シミと肌荒れを同時にケアする医薬部外品有効成分。
角質層の水分保持力を高めて健やかな状態へと導く非常に優秀な保湿効果と、表皮細胞のエネルギーを効率的に産生し、高めることでメラニン量を減少させるため、乱れがちなお肌のターンオーバーを整えてメラニンが蓄積されにくい環境を作るのに一役かってくれます。
「攻め」ができない時期の肌を、優しく、かつ頼もしく守り抜いてくれます。
デクスパンテノールw配合のDIVEコンセントレートセラムと、これまた長年の美白研究から生まれたポーラの特許成分「ルシノール」配合のDIVEブライトセラムを併用して使用します。
ブライトセラムは、肌に優しいジェル状の使用感でありながら、最新のテクノロジーによってしっかりとシミ・くすみにアプローチできる成分ルシノールを含んでおり、長期使用による安全性試験もクリアされているため、シミの予防としてもお勧めの美容液です。
◼️ ゆらぎ肌の救世主!DIVE(ダイブ)で作る無敵の2STEPケア
ゆらいだ肌をパンテノールで優しく守りながら、特許成分の力で澄み渡るような透明感を育む。そんな理想的なケアを叶えてくれるのが、DIVE(ダイブ)の2つの美容液の合わせ技です。
STEP1:【DIVE ブライトセラム】シミ発生の上流にアプローチ!
洗顔後の化粧水で整えた肌に、まず取り入れたいのが「ブライトセラム」です。
このセラムの最大の魅力は、国内屈指の研究力を持つポーラの特許成分が採用されていること。
メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐという確かな働きを持ちながら、デリケートに傾いた肌にもスッとなじむ心地よい使用感が特徴です。
夏の終わりに蓄積したダメージをやさしくケアし、乾燥によってどんよりと暗く見えていた「くすみ肌」に、たっぷりの潤いを与えてパッと明るい印象へと導きます。
ベトつかないので男女問わず化粧水変わりに使いやすく、着実に透明感を仕込むことができる頼もしい1本です。

STEP2:【DIVE コンセントレートセラム】バリア機能を底上げして肌の角質水分量アップ!
ブライトセラムで透明感を仕込んだあとは、「コンセントレートセラム」で肌の土台をぎゅっと固めましょう。
こちらには、先ほどご紹介したデクスパンテノールwをはじめとする、肌荒れを防ぐサポート成分がたっぷりと配合されています。
しっとり滑らかなテクスチャーが肌を包み込み、低下したバリア機能をサポート。
外部刺激から肌を守りながら、STEP1で与えた美容成分と潤いを角質層の奥深くにしっかりと閉じ込めます。
翌朝には、ゆらぎを感じさせない、もっちりと吸い付くような健やかな肌質感を実感していただけるはずです。

◼️ 肌の調子に合わせて「攻め」と「守り」の使い分けを
スキンケアには、「これが絶対に正解」というものはありません。
肌の調子が良い時はレチノールや幹細胞コスメでアクティブに「攻め」。
少しでも違和感やゆらぎを感じた時は、DIVEのブライトセラムとコンセントレートセラムなどを活用して「守り」に徹する...。
お肌状態を見極めて、柔軟にコスメの使い分けができることこそが、真の美肌上級者への第一歩なのではないかと思います。
ご自身の肌状態に最適なアイテムを見つけて、最高のコンディションで美肌をキープしましょう☺️