こんにちは!
春が終わり、過ごしやすい季節になりましたね。
とはいっても、気圧の変化や、雨の日と五月晴れとの温度差で、「なんとなく肌が不安定、くすみが抜けない… 」というような違和感を感じていませんか?
さらに、その違和感に追い打ちをかけるように、この時期は「紫外線・黄砂・皮脂の増加」が一気に重なるため、肌の奥で微弱な炎症が起き、トラブルが非常に発生しやすくなってしまいます😢
そもそも、この時期のゆらぎをうっかり放置してしまうと、赤み・くすみ・毛穴の目立ちといった不調が、本格的な「皮膚炎」へと直結しがちです。
そこで今回は、初夏特有の肌トラブルの正体と、それを乗り越えるためにクリニックやご家庭でできる対策について解説します💁
🌞 初夏トラブルの正体はこの3つ!
① 黄砂・大気汚染による「皮膚環境の中性化」
健康な肌は本来「弱酸性」を保っていますが、目に見えない微粒子(黄砂や花粉、PM2.5など)が付着することで、肌環境が「中性」に傾いてしまいます。するとバリア機能が低下し、乾燥・赤み・かゆみといった微弱な炎症を引き起こします。
【 EVERYSKIN Pro+(エブリスキンpro) &WATER 】
天然ミネラルウォーターの力で、中性に傾きゆらいだ肌環境を本来の「弱酸性」へとやさしく戻します。肌荒れや炎症でヒリヒリ・かゆみがあるときでも、刺激ゼロで肌を立て直してくれる、頼れる“お守りコスメ”です。

② 紫外線増加による「光老化の加速」
5月の紫外線量は、すでに真夏並みと言われています。しかも、波長の長いUVAは肌の奥(真皮)まで届き、ハリを支えるコラーゲンにダメージを与えてしまいます。
【 エンビロン デリケートシリーズ 】
ダメージの修復を助ける「ビタミンA(ベータカロチン)」と、抗酸化作用のある「ビタミンC・E」を配合。ゆらぎを落ち着かせながら、光老化のダメージを肌に残さないケアが重要です。

③ 皮脂増加による「毛穴・炎症トラブル」
気温の上昇とともに皮脂分泌が増え、毛穴の詰まり・ニキビ・ざらつきが非常に出やすい時期です。
【 カリグラム AZAローション 】
話題のアゼライン酸誘導体が、皮脂のバランスを整えながら炎症を穏やかに抑えます。「ゆらいで乾燥するのに、皮脂も出る」という複雑な初夏の肌に最適です。

💉 ここからが差がつく!美容医療で“底上げ”
ホームケアだけではどうしても追いつかないのが、このゆらぎの季節。
こんな時は、クリニック施術で「肌の内側からの底上げ」を取り入れることで、肌の回復スピードが劇的に変わります。
💧 抗酸化ビタミンを肌の深部へ直接届ける 【 メソナJ(エレクトロポレーション) 】
ビタミンCやトラネキサム酸などの有効成分を、注射器を使わずに肌の奥深くへ大量に導入します。ダウンタイムもなく、施術直後から圧倒的な透明感と潤いを実感していただけます🍋
💎 くすみ・血色不良を一気に改善 【 ピンクグロー(水光注射) 】
強力な抗酸化成分であるグルタチオンなどを、肌に直接細かく注入していく治療です。「なんだか疲れて見える肌」のトーンを一気にリセットし、内側から発光するようなツヤ肌へ導きます。
💊 インナーケアで紫外線ダメージの対策を
これからの季節は日照時間が長くなり、朝に塗った日焼け止めも汗や皮脂で落ちやすくなるため、こまめな塗り直しが必要になります。
しかし、外側からのUVケアだけで過酷な夏を乗り切るのには限界があります。
そのため、体の中からの「抗酸化(サビ止め)」が、健康や美肌を保つための新しいスタンダードになります。
🏡 おすすめのインナーケア
・高濃度ビタミンC(点滴・サプリメント)
・メロングリソディン(強力な抗酸化酵素のサプリ)
・飲む日焼け止め(ニュートロックスサン)
これらを取り入れることで、紫外線によって体内で発生する酸化ストレス(活性酸素)を内側から抑制し、シミや疲れの原因を根本からブロックします。
🌿 夏に向けて崩れない肌を作ろう
5月の肌は、気づかないうちに静かにダメージが蓄積していく要注意な時期です。
✔ 黄砂・花粉 → スキンケアでバリアを守る(弱酸性に戻す)
✔ 紫外線 → ビタミンA・Cで抗酸化+修復
✔ 皮脂 → アゼライン酸で炎症コントロール
そして何より、美容医療とインナーケアでの底上げを意識し、対策をすることで、過酷な夏でも崩れにくい強靭な肌が作られます☺️
「最近肌の調子が悪いな…」と感じたら、一人でこじらせる前にクリニックへご相談ください。あなたのお肌の状態に合わせた、最適なケアをご提案いたします🥼
▶︎ 次回予告:
「美容医療の効果を最大化するスキンケアとは?」
せっかく受けるなら、美容施術の効果を少しでも長持ちさせるのが得策ですよね。次回では、ホームケアとの正しい付き合い方・関係性を深掘りします。どうぞお楽しみに❤️