こんにちは!毎日の酷暑にバテていませんか?
夏といえば紫外線、紫外線といえばエンビロン。エンビロンといえば...「ビタミンA」!
マリポサをご愛顧いただいている方なら、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
「なぜそんなにビタミンAが良いの?」「レチノールと何が違うの?」「A反応が少し怖い」...という疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、エンビロンの基礎であり、肌の運命を変えるキー成分である「ビタミンA」の素晴らしい働きと、シミやシワの原因となる「光老化(ひかりろうか)」への対策について、わかりやすくおさらいしていきましょう!
◼️ 肌老化の最大の敵「光老化」とは?
私たちが感じる肌の老化(シミ、シワ、たるみなど)の原因の約80%は、年齢ではなく紫外線ダメージによる「光老化」だと言われています。
紫外線を浴びると、肌の中では「フリーラジカル(活性酸素など)」というサビの原因となる物質が大量に発生します。
これが肌の奥の細胞を傷つけ、メラニンを過剰に作り出したり(シミの原因)、コラーゲンを破壊したり(シワ・たるみの原因)するのです。
この恐ろしい光老化のダメージから肌を守り、傷ついた細胞を「正常な状態」に修復してくれる最強の味方こそが、「ビタミンA」なのです!
◼️ ここがすごい!ビタミンAの「5つの働き」
ビタミンAは、単なる保湿成分ではありません。
肌の根本に働きかけ、あらゆるトラブルを全方位からケアしてくれる、まさに「肌のオーケストラ指揮者」のような存在です。

その主な5つの働きをご紹介します。
1.エイジング(シワ・たるみ)ケア 線維芽細胞を刺激して、良質なコラーゲンやエラスチンの産生を促し、肌にパーンとしたハリと弾力を与えます。
2.シミ・くすみのケア メラニンを作る工場(メラノサイト)の働きを正常に整え、メラニンの分布を均等にします。さらに新陳代謝(ターンオーバー)を促して、透明感のある肌へ導きます。
3.乾燥ケア 肌の細胞をふっくらと保ち、バリア機能を強化。肌内部の保湿成分を増やして、自ら潤う肌を作ります。
4.皮脂トラブル(ニキビなど)ケア 過剰な皮脂の分泌をコントロールし、新陳代謝を促進することで毛穴の詰まりを防ぎます。
5.敏感肌のケア 乱れた表皮の構造を整えてバリア機能を高め、皮膚の免疫機能をサポートして紫外線ダメージから肌を守ります。
◼️ あなたの肌にも存在する「パルミチン酸レチノール」
化粧品に配合されるビタミンAには、いくつか種類があります。
エンビロンでよく使われているのは「パルミチン酸レチノール」や「プロピオン酸レチノール」といった成分です。
「レチノールじゃないの?」と思うかもしれませんが、実は、私たちの肌(細胞内)に元々蓄えられているビタミンAの80〜90%は、この「パルミチン酸レチノール(レチニルエステル)」という形なんです。
肌の中にしっかりとビタミンAを「貯蔵」しておくことで、紫外線という敵が攻めてきた時に、身を挺して肌を守ってくれます。
パルミチン酸レチノールは、肌への刺激が少なく安定しているため、毎日たっぷりと肌に補給するのに最も適した形なのです。
◼️ A反応を乗り越える!エンビロンの「ステップアップシステム」
ビタミンAが不足している肌に、急にたくさんのビタミンAを補給すると、肌がびっくりして「レチノイド反応(A反応)」と呼ばれる症状が出ることがあります。
具体的には、赤み、乾燥や細かい皮むけ、一時的なニキビの活発化、敏感さなどです。
これはアレルギーなどではなく、肌がビタミンAを受け入れる準備をし始めることによる、健康な反応です。
一時的に肌のターンオーバーが早まることで、肌の構造のバランスが崩れている状態であり、レチノールによりバリア機能が回復すると、レチノール反応も治ります。
しかし、できるだけこの反応を抑えて、心地よくスキンケアを続けたいですよね。
そこでエンビロンが採用しているのが、「ビタミンステップアップシステム」です。
「Start low, go slow(低濃度から始めて、ゆっくりと進む)」の言葉通り、最初は一番低い濃度のビタミンAからスタートし、肌が慣れてきたら徐々に濃度を上げていきます。
これにより、A反応を最小限にコントロールしながら、無理なく安全に、肌のビタミンA貯蔵量を最高レベルまで高めることができるのです。
毎日肌の修復に使われるため、少しずつ失われていくビタミンA。
だからこそ、毎日のスキンケアでコツコツと補給し続けることが、未来の美肌をつくる一番の近道です。
「なんだか最近、肌の調子が出ないな…」と感じたら、それは肌からの「ビタミンA不足」のサインかもしれません。
エンビロンのステップアップシステムで、光老化に負けない、強く美しい肌を一緒に育てていきましょう😆