【秋の美肌連載 Vol.2】「とりあえず美白」は卒業!あなたのシミタイプ診断&本当に必要な成分とは?

【秋の美肌連載 Vol.2】「とりあえず美白」は卒業!あなたのシミタイプ診断&本当に必要な成分とは?

こんにちは!

 

前回の【Vol.1】では、夏の終わりの「シミ・くすみ(※乾燥による)」は、紫外線だけでなく、冷えや睡眠不足などの様々な「夏の負の遺産」が積み重なって表面化したものだというお話をしました。

「じゃあ、さっそく美白美容液を買わなきゃ!」と思った方、少しだけお待ちください!

 実は、「すべてのシミが、同じケアで対応できるわけではない」という事実をご存知でしょうか?

シミやくすみにはいくつかの種類があり、原因が違えば必要なアプローチも変わります。

合わないケアを続けても、なかなか手応えを感じられないばかりか、かえって刺激になってしまうことも。

 

今回は、ご自身の肌状態を正しく見極めるための「3分でわかる肌傾向チェック」と、お肌に本当に必要な「5つの美容成分」をご紹介します!

 

◼️ あなたのシミ・くすみはどのタイプ?3分間チェック

鏡を見ながら、いま一番気になるお悩みに当てはまるものをたどってみてください。

 

 

◼️ タイプ別!大人の肌が本当に求める「5つの美容成分」

ご自身の傾向は見えてきましたか?

それでは、それぞれのタイプに合わせた、マリポサイチオシ「頼れる美容成分」を解説していきます!

 

【ビタミンC & ビタミンE】最強のサビ止めコンビ

(おすすめ:Aタイプ、Dタイプ)

 紫外線ダメージによるシミや、酸化によるくすみに欠かせないのが「ビタミンC」です。

 実は、サプリメントなどで「飲む(経口摂取)」ビタミンCは、体内の生命維持に優先して使われたり尿として排出されやすいため、お肌までは届きにくいという弱点があります。

だからこそ、ビタミンCは「塗る(整肌成分)」ケアで直接肌へ届けることが非常に重要です!

一方、脂溶性である「ビタミンE」は、飲むケアでもしっかりとお肌まで届きやすいという特徴があります。

塗るビタミンCと、ビタミンE(塗る・飲む)を一緒に取り入れることで、お互いの働きを高め合う強力な相乗効果が生まれます。

 

【トラネキサム酸】炎症のボヤを消火するレスキュー隊

(おすすめ:Bタイプ、Cタイプ)

肝斑や、マスクの摩擦、間違ったスキンケアの刺激などで起こる「微小な炎症」。

これが「メラニンを作れ!」という指令を出し続けます。

トラネキサム酸(整肌成分)は、この炎症の指令を初期段階でブロックしてくれる優秀な成分。

「強い成分だと赤くなる」「なんだかいつも肌がモヤモヤしている」というデリケートな大人の肌を、優しく落ち着かせてくれます。

 

【ナイアシンアミド】マルチに働く、大人の万能サポーター

(おすすめ:Cタイプ、Dタイプ)

美容業界で大ブレイク中のナイアシンアミド(整肌・保湿成分)。

作られたメラニンが表面へ受け渡されるのをブロックする働きに加えて、肌のうるおい(セラミド)をサポートし、ハリを与えてくれる万能成分です。

「透明感も欲しいけれど、乾燥やハリ不足も気になる」という大人の複雑な悩みに、全方位からアプローチしてくれます。

 

【パルミチン酸レチノール】毎日使える、優しいビタミンA

(おすすめ:すべてのタイプ)

シミやくすみをケアするには、不要なメラニンを含んだ古い角質をスムーズに排出する「ターンオーバー」の正常化が不可欠です。

そこで活躍するのがビタミンAですが、強いレチノールは赤みや皮むけ(A反応)が出やすく、人を選びます。

そこでおすすめなのが、肌への刺激が少なく安定している「パルミチン酸レチノール(整肌成分)」です。

毎日コツコツと肌に貯金するように補給することで、無理なくすこやかな肌の生まれ変わりをサポートします。

 

 

◼️ 次回予告:秋の美肌ルーティンを完成させよう!

ご自身の肌タイプと、必要な成分の組み合わせは見つかりましたか?

「SNSなどで話題のものを使う」「新製品のものを使う」のではなく、「自分の肌で何が起きているかを理解し、それに合った成分を選ぶこと」こそが、遠回りに見えて一番の近道です。

 

連載の最終回となる次回の【Vol.3】では、今回ご紹介した優秀な成分がたっぷり詰まった「マリポサストアの具体的なおすすめコスメ」と、今日からすぐに始められる「朝・夜の秋の美肌ルーティン」をご紹介します!

具体的なアイテム選びをお届けしますので、ぜひ楽しみにお待ちくださいね✨

 

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