こんにちは!
今年も台風のお出ましが早速あり、東海地方は直撃を免れましたが、ジメジメとした梅雨を迎えて、お肌がなんとなくベトつく...。
一見しっとりと安定しているように見えて、実はこれからが“過酷な季節”の本番です😅
夏は「紫外線」「皮脂」「汗」のダメージがピークに達し、1年で最も“肌の老化が進む季節”だと言われています。
ここで非常に重要になるのは、日焼けから肌を守ること、だけでなく、高温高湿度の環境により “受けてしまう肌ダメージ(炎症)を肌に残さないこと”です!
今回は、夏特有のダメージから肌を守り抜くスキンケア設計について解説します💁
☀️ 夏の肌の奥で、いま起きていること
強い日差しを浴びている夏の肌では、以下のような恐ろしい連鎖が起きています。
・紫外線(UVA/UVB)の直撃 :コラーゲンが破壊され、シミだけでなく「たるみ・ハリ低下(光老化)」の根本原因に。
・皮脂 + 汗 =「酸化ストレス」 :過剰な皮脂と汗が混ざり合って酸化し、毛穴の黒ずみ・くすみ・ニキビの原因に。毛穴のマイクロバイオームの崩れから炎症性ニキビができやすくなります。
① 守る|日中のダメージは“その場でリセット”
夏の肌は、紫外線だけでなく「強烈な熱」「エアコンによる乾燥」「汗の塩分による刺激」によって、常に“軽い炎症状態”になっています。
この「微細な炎症=肌の揺らぎ」を放置することが、秋以降のシミ・くすみ・たるみに直結😢 そこで必須になるのが、「保湿+抗炎症」によるデイリーケアです✨
【 レカルカ DREX モイストバリアリペアミスト 】
✔ なぜ夏にミストが重要なのか?
日中の肌は、水分が激しく蒸発し、バリア機能が乱れ、見えない炎症が起きています。これを夜まで放置せず、ダメージを受けたその場でバリア機能を元に戻す必要があります。
✔ このミストの役割
医療グレードの修復成分(PDRN)や抗炎症成分が、赤みや刺激を瞬時に抑え(抗炎症)、セラミドが乱れたバリアを回復(保湿)させます。 メイクの上からでもシューッと使える、まさに“ダメージを蓄積させないためのお守り設計”です。
✔ おすすめの使い方
外出中、日差しを浴びた直後や気になったとき、またはエアコンの効いた室内での乾燥対策ににこまめにスプレー✨
ポイントは「肌の疲れやダメージを感じる“前”に使う」ことです☺️
通常サイズの他、持ち運びに便利なミニサイズ(50mL)もあるので、バッグに入れてこまめに使いましょう♪

【 ▶︎ DREX モイストバリアリペアミストの詳細はこちら 】
② 抗酸化|ビタミンCでダメージを“なかったことに”
紫外線のダメージは、体内で発生する「活性酸素(サビ)」によるものです。 このサビの発生を強力に抑え込んでくれるのが、美容医療の王道である「ビタミンC」です。
🍋 夏の理想的なビタミンCの取り入れ方
【 ホームケア 】 毎朝のスキンケアでビタミンC美容液を仕込む
【 美容医療 】 メソナJ(エレクトロポレーション)で、肌の深部へ大量に導入する
【 インナーケア 】 高濃度ビタミンCサプリや点滴で、体の中からサビ止めをする
▶︎[サプリ連載第1回/美肌の土台を作る抗酸化サプリ]のコラムはこちら
▼ キャンペーンで賢くビタミンC補給🍋
これら、中と外からしっかり行う抗酸化対策が、夏のダメージを跳ね返す理想の形です🧑⚕️
③ 回復|その日のダメージは“その日のうちに”
スキンケアにおいて一番差がつくのが、夜の「回復(リカバリー)」の時間です。
日中浴びた日光による「赤み」「ほてり」「乾燥」。これらを放置すると、そのまま肌の老化として蓄積されてしまいます。
🌝 おすすめの夜ケア・ルーティン
【 鎮静 】 洗顔後、まずはDREXミストでほてった肌をクールダウン&抗炎症
【 保湿 】 ビタミンA・C配合のスキンケアで、たっぷりと栄養と水分を補給
【 集中ケア 】 紫外線を多く浴びた日は、炭酸ガスパックなどで一気に肌環境をリセット
🌿 夏の肌に必要なのは、回復力を高める守りのコスメ
夏のスキンケアは、強い成分で無理に攻めるよりも、
✔ 日中のダメージから「守る(リセットする)」 ✔ ビタミンCで「抗酸化する」 ✔ その日のうちにしっかり「回復する」
この3つの積み重ねで、秋以降の肌の運命が決定します。 「ダメージを残さない」ケアを意識して、今年の夏も透明感あふれる美肌をキープしていきましょう。
▶︎ 次回予告:
夏肌の最大の防御、本格的なUVケアが欠かせない季節になりました。次回のコラムでは、日焼け止めについて医師目線でお伝えします!どうぞお楽しみに❤️
